京都嵐山の舞妓・花魁体験、変身写真スタジオ

オンライン
予約
Book
Now
Eメール
お知らせ
アクセス
舞妓さんの豆知識

宮川町の年間行事

皆様こんにちは(*’ω’*)
メイクスタッフの上田です!!

本日は、舞妓さんの豆知識【宮川町の年間行事】について。

宮川町の舞妓さんが見られる年間行事をご紹介します。

《1月》
・始業式
芸舞妓さんが黒紋付の正装で参加されます。
「おめでとうさんどすー」「今年もよろしゅうおたの申しますー」とご挨拶を交わされます。
この時には謙虚さという意味がある、15日まで限定の稲穂の簪も付けられています。
前年の売上の良いお茶屋さんや、芸舞妓さんの表彰式も行われます。

・十日ゑびす 残り福祭
舞妓さんの奉仕による福笹と福餅の授与があります。
毎年8日から12日まで。
ゑびす神社近辺には、たくさんの出店も出てとても賑やかな日々となります。

舞妓体験

《2月》
・八坂神社 節分祭奉納舞踊
舞踊を奉納されたり、豆まきが行われます。
また宮川町だけでなく、時間ごとに祇園甲部、祇園東、先斗町の芸舞妓さんも舞踊奉納され、とても華やかな催しです。

・お茶屋さんで節分おばけ
厄払いの行事で、仮装をして鬼や魔物を驚かします。
芸舞妓さんはもちろん仮装し、三蔵法師、孫悟空、お姫様風、宝塚風、おかめ、水戸黄門、所化(修行僧)など毎年、趣向を凝らしていらっしゃるようです。

舞妓体験

《4月》
・京おどり
昭和25年から続いている宮川町の芸舞妓さんが総出演される舞台です。

宮川町『京おどり』
若柳流の家元による振り付けで、フィナーレの『宮川音頭』では、芸舞妓さんが総出で登場されます。

《6月》
・都の賑い
平安遷都1,200年を記念し、1994年から開催されるようになりました。
京都の五花街(祇園甲部、祇園東、先斗町、上七軒、宮川町)の芸舞妓さんが一堂に会して行なわれる京都五花街合同公演です。

舞妓体験

《7月》
・ビアガーデン
宮川町歌舞練場脇の特設会場でのビアガーデン。
上七軒でも行われ、浴衣姿の舞妓さんがおもてなししてくれる、おなじみさんはもちろん一見さんでも、旅行の方でも参加できる花街の催しです。

・祇園祭
日本三大祭の一つで後祭の花笠巡行に参列され、八坂神社での奉納舞踊も行われます。

《8月》
・八朔
日頃お世話になっているお茶屋さんやお店に挨拶周りに行かれます。
八朔という日は昔から日頃の感謝を伝えたり贈り物をする風習があった日でした。
芸舞妓さんは黒紋付の絽、ともに帯は絽金の織物で、襟足は三本足となっています。
『おめでとうさんどすー』『よろしゅうおたの申しますー』とご挨拶して回られます。

芸妓

《10月》
・みずゑ会
宮川町歌舞練場で行われます。
芸舞妓さんが古典を中心に雅な唄と舞いを披露されます。

・時代祭
毎年、五花街の芸舞妓がさん交代で参加されます。

《11月》
・祇園小唄祭
円山公園に建立された歌碑の前で舞妓さんが歌詞を朗読し、献花が行われます。

芸妓

《12月》
・南座顔見世総見
出雲の阿国が始めた歌舞伎の発祥地である南座で、初旬に各花街ごとの芸舞妓さんが揃って観劇されます。
この日の舞妓さんの花かんざしは『まねき』で、そこに好きな役者にサインをもらう習わしがあります。
南座の桟敷席は芸舞妓さんが並ばれるので、とても艶やかで華やぐと言われています。

・事始め
お世話になっているお茶屋さんやお師匠さんのところ、また普段お世話になっているお店に挨拶にいき、迎春準備を始める日。
「おことうさんどすー」とご挨拶。1年の感謝を伝え、来年の精進を誓う日。

・仕事おさめ
お世話になっているお茶屋さんを巡って、ご挨拶。
お年玉の代わりにいただく餅皮やもなかの皮でできた紅白の福玉は、除夜の鐘が鳴り終わってからあけるのが習わし。
その中には、販売しているお店によってさまざまで、七福神などの縁起物や、干支にちなんだもの、身の回りの小物が入っているようです。

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

  1. 宮川町の年間行事

  2. 個性輝く着物コーディネート!

  3. 京都五花街について

  4. ”舞妓さんのルーツ”と”舞妓さんになるまで”

  5. 花魁新着打掛のご紹介°˖✧

PAGE TOP